昨日は数日前に嫁さんの友達から「渡辺貞夫の75周年コンサートに行けない人が出たので1人行けないか」と連絡があったので、嫁さんは仕事でいけないため私が行ってきました。
嫁さんの友達からの誘いを聞いたときに、若い頃よくオンザロックのウイスキーを飲みながら聞いたなあと思い出して行けるといいなあと思っていたら、嫁さんの方から「誕生日になにも上げてないのでお金は私が出すからから行ってあげて」と言ってくれました。
若いころ聞いてからずっと聞いていなかったので、まだ演奏しているんだと思っていたら年齢は93歳と分かり演奏は大丈夫かなあと思いながら行きました。
会場には私と同年代か少し上の人達ばかりで若いと思える人はほんの少しでした。席は前から7番目のほぼ中央でした。隣は嫁さんの友人のご夫婦で、あいさつ程度はしたことがありましたがほぼ初めてどんなコンサートに行ってことがあるというような話をして開演を待ちました。
開園すると前半は自分の前の曲やアメリカの巨匠の曲などテンポが速いノリの良い曲を約1時間演奏しっぱなしでした。後半も約1時間ラテン系の新曲等のアップテンポのある曲を演奏しました。併せて2時間曲の紹介だけでずっと立ってリズムよく演奏をしていました。渡辺貞夫以外のプレーヤーも演奏がうまくすごくノリが良いコンサートでした。93歳でも若いプレーヤーと一流の演奏ができることに驚くとともに、日々鍛錬を怠らずに過ごすことにの大切さを感じました。
嫁さんのお土産に最新のアルバムを買ってきましたので、自分の道具作りの時に聞いていこうと思っています。私も少しでも長く相場と付き合っていけたらいいなあと思います。
【75周年記念アルバム表】

【75周年記念アルバム裏】

【開演後は撮影禁止なので開演前】












